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ウズベキスタンでの両替とお金について

Note – 2026年06月18日更新

概要

 

2026年5月にウズベキスタン旅行した際のお金に関する雑感です。

ウズベキスタンでは(ウズベキスタン)スム(以下、UZS)というお金が使われています。
ホテルなどはUSDでも対応してくれそうです。

両替について

タシケント空港の両替レート
タシケント空港の両替レート

ターミナル2到着ロビーの制限エリア内にある両替所のレートになります。ターミナル2出発ロビーにある両替所と同じレートでした。
日本円からも両替ができるようですが、レートは悪いように見えます。1UZS→0.01538JPYですね。

パターン両替時のレート備考
JPYから直でUZS1UZS=0.01538JPYタシケント空港の両替所
USDを経由してUZS1UZS=0.01345JPY※1
クレジットカード1UZS=0.013721JPY※2
(参考)仲値(TTM)1UZS=0.01298JPY

※1:成田国際空港の両替所でJPYからUSDに両替(1USD=160.62JPY)した後、タシケント空港の両替所で両替した場合のレート。
※2:上記の両替と同日に決済したもので、三井住友VISAカードの請求書に記載されていたレート。実際にはさらに後述の手数料が別途付加される可能性があります。

他の銀行等での両替はしていないのでわからないですが、これだけ見ると日本でUSDに両替をして、ウズベキスタンでUZSに両替をするのが一番レートが良さそうです。※キャッシングはしていないのでわかりません。

(探していないからですが、)ブハラやサマルカンドの街中で両替商は見ませんでした。銀行はそれなりにありましたが、土日は休みでした(銀行で両替できるかも未確認ですが)。ATMはかなり多かったので、キャッシングによる引き出しは出来ると思います。Ipak Yuli Bankの一部のATMはUSDからUSZへの現金両替ができるようです。

Ipak Yuli BankのATM
Ipak Yuli BankのATM

2016年に旅行した際には公定レートと闇レートがあり、闇レートの方が圧倒的に良かったので、闇両替が横行していました。2026年現在は闇レートは無いようです。2026年に旅行した際にもマーケットには闇両替商がいましたが、利用するメリットは無さそうです(レートを聞かなかったのでわかりませんが)。

クレジットカード決済について

近年、だいぶ使えるようになったぽいです。タシケント、サマルカンド、ブハラについては、

  • ホテル(安宿とかは無理かも)
  • (観光客向けの)カフェやレストラン
  • 大型ショッピングモール内の店
  • 公共交通機関(大型の路線バス、地下鉄、路面電車)
  • 観光施設の入場料は体感で半分くらい

はカード対応していました。また、Yandex Goの支払いもクレジットカード対応しています。オンライン決済の一部ではウズベキスタン発行のクレジットカードしか対応していないサイトもありました。

なお、クレジットカードで支払う際には1.5%程度の決済手数料が上乗せされる事が多かったです。ですので、レートの話だけで言ったら現金支払いの方が良いです。ただし、タシケント地下鉄の場合はクレジットカード払いの方が現金より安くなります。

現金について

私が旅行に行った際にはどこでも現金が使えました。ぼったくりタクシーとホテルはUSDが使える様でした。現金は実質的に2,000スム札が最低金額で、それ未満の金額の場合は適当に切り上げたり、切り下げたりされました。また、場合によっては少額のおつりでお菓子をもらえました。2026年の旅行中に一回だけ1,000スム硬貨を見ました。

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